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>Top > 作品 >ウルフス エレジー

 ■解説
 ■クレジット
 


商品名:
ウルフス エレジー
メディア:
DVD
税込価格:
7,800円
商品番号:
D0009
数量:


アミキ作品に一貫する“母”のモチーフ。インタヴュー、新作舞台、バックステージを通して、その本質に迫るドキュメンタリー。
 アミキ ダンス シアター カンパニーの作品は、代表作「リュックブリック」から一貫して、母の悲しみや苦しみをモチーフとして扱って来ました。2007年のアミキの新作「エレジー」は、子供を失った6人の母に関する物語です。
 なぜ母がモチーフなのか? 「それは、ぼく自身の母親の苦しみが強く影響している」芸術監督ヴォルフガング・シュタンゲ氏はそう言い、重い口を開き始めます。幼年期に遡る母の思い出は、彼の創作活動の根幹をなすものであり、障害者と健常者によって統合されたカンパニー、アミキの存在へと深く繋がっていきます。また同時にシュタンゲ氏は、障害を持ったメンバーへの演出例などを語り、アミキにおけるユニークな創作プロセスにも言及します。
 様々な個性を統合して新しい芸術の形を創造するアミキ。アミキは、母親のようにメンバーを包み込み、劇場空間は、そんなアミキを母親のように包み込んでいく。アミキの作品は新しい芸術の形ではなく、本来あるべき芸術の姿の一つなのかもしれません。
 ビデオ・ドキュメンタリー「ウルフス エレジー」は、ヴォルフガング・シュタンゲ氏へのロング・インタヴューを主軸に、バックステージ、新作舞台を通して、芸術家シュタンゲ氏とアミキの本質を紐解いていく作品です。


出演:ヴォルフガング・シュタンゲ / アミキ ダンス シアター カンパニー
監督:野中 剛 
制作:ランドスケープ
<日本語字幕> 
DVD / カラー / モノラル/ 78分
2007年度作品


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